Academy AIの受講案内、990,000円という金額を見て、申し込む前で手が止まった人もいると思う。 その「なんとなく不安」は、たいてい正しい。 ここでは、わかった事実だけを淡々と整理する。 ネット上の伝聞と、タダシが公開情報で確認できた事実は、はっきり分けて書く。 止めもしないし、押しもしない。 ただ、申し込む前に一緒に確かめておきたいことがある。 本記事は、Academy AIやワイズ株式会社を詐欺と断定するものではない。

この記事の要点

生成AI学習スクール「Academy AI」は990,000円(税込)12ヶ月のスタンダードプランを案内している。 運営会社ワイズ株式会社の法人番号や金融庁の登録状況、中途解約・返金条件、特定商取引法に基づく表示(特商法表示)の収益非保証の文言まで、申し込み前に確かめておきたい確認ポイントをタダシが中立的に整理する。

この記事の目次
  1. まず一度立ち止まる(お金が動く流れを整理する)
  2. 運営会社と代表者は実在するか——法人番号で確かめる
  3. 「無登録業者リストに載っていない」=安全ではない——業態の違いを整理する
  4. 「収益は保証しない」「仕事の紹介はしない」——表示の言葉を照合する
  5. 99万円のプランを解約したら、いくら返ってくる?
  6. 「簡単な副業・高額サポート」型のトラブルは、今も相談が寄せられている
  7. 申し込む前のチェックリスト——タダシと一緒に確かめる
  8. 判断するときに押さえたいこと
  9. 出典・参考情報

まず一度立ち止まる(お金が動く流れを整理する)

「Academy AI」は、生成AIの使い方を学べるオンラインスクールとして案内されている。 運営元はワイズ株式会社とされている。 SNS広告や紹介をきっかけに、申し込みへ進む人が多いようだ。

なお、この記事はAcademy AI・ワイズ株式会社を違法・詐欺と断定するものではない。 タダシが公開情報で確認できた事実と、確認できなかったことを分けて、淡々と整理していく。

ここでまず確かめておきたいのは、案件そのものの良し悪しではない。 申し込みの入口から契約に至るまで、お金がどう動くか——その流れだ。

タダシが確認できた範囲では、Academy AIの導線はおおむね次のように進む。

〔タダシの一言〕無料の入口から、いつ・どこで金額が出てくるかを意識しておきたい。 金額それ自体の大小ではなく、「料金が見える前にどこまで進んでいるか」が、まず確かめておきたいことだ。

同じように「無料相談から高額プランへ」という流れを持つ案件は他にもある。 例えばAAA(AI AGENT ACADEMY)は怪しい?株式会社フロンティアの無料AI副業プログラムを、申し込み前に確かめる確認ポイントでも同じ構図を整理した。 この流れを踏まえて、次の項目からひとつずつ確認していこう。

  • ZOOM無料相談会「0→100ロードマップ作成会」(0円
  • 「Academy AIパーフェクトマニュアル」の提供(0円
  • 「Academy AIスタンダードプラン」の提案(990,000円・税込
  • クレジットカード決済または銀行振込による前払い
  • 役務提供期間12ヶ月のスタート

運営会社と代表者は実在するか——法人番号で確かめる

Academy AIの特定商取引法に基づく表記には、事業者名「ワイズ株式会社」、法人番号「2010401139500」、所在地「東京都港区麻布十番1丁目2番7号ラフィネ麻布十番701号室」、代表責任者「五反田明駿」と記載されている。 ここに書かれた法人番号を手がかりに、タダシは会社の実在を公的なデータベースで照合してみることにした。

国税庁の法人番号公表サイトで、法人番号2010401139500を検索してみた。 結果として、商号「ワイズ株式会社」、本店所在地「東京都港区麻布十番1丁目2番7号ラフィネ麻布十番701号室」が表示され、特商法表記の住所と一致することを確認できた。 最終更新年月日は平成30年7月13日、法人番号の指定年月日は平成30年7月10日で、2018年から番号が付与されている会社だとわかる。

念のため、経済産業省のgBizINFOでも同じ法人番号2010401139500を検索したところ、住所の一致を確認できた。 国税庁と経済産業省、2つの独立した公的データベースで同じ結果が出たことは確認材料として大きいが、注意点も一つある。 「ワイズ株式会社」という商号は、タダシが検索した範囲でも他に複数の別法人が存在しており、法人番号での照合を省いて社名だけで判断すると、別の会社と混同するおそれがある

「ワイズ株式会社」という名前だけでは、タダシは安心できない。 法人番号という一意の番号まで照合して、はじめて「この会社」だと言えると思う。 ここは確認できた、というのが正直なところだ。

  • 国税庁の法人番号公表サイトで「ワイズ株式会社」を検索する——複数の同名法人がヒットする
  • 特商法表記に記載された法人番号「2010401139500」で個別に照合する
  • 検索結果の所在地(東京都港区麻布十番1丁目2番7号)が、特商法表記の住所と一致するか確認する
  • 経済産業省のgBizINFOでも同じ法人番号を検索し、登記情報の整合を二重に確認する
国税庁法人番号公表サイトでのワイズ株式会社の検索結果画面
国税庁の法人番号公表サイトで「ワイズ株式会社」(法人番号2010401139500)を検索した結果。所在地は東京都港区麻布十番1丁目2番7号ラフィネ麻布十番701号室。(出典:国税庁「法人番号公表サイト」)

「無登録業者リストに載っていない」=安全ではない——業態の違いを整理する

タダシが金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年6月29日更新)を確認したところ、「ワイズ株式会社」「Academy AI」の名称は見当たらなかった。

このリストは、無登録のまま金融商品取引業(投資助言・代理業や投資運用業など)を行っているとして警告書を受けた業者だけが載る一覧だ。 Academy AIは生成AIの使い方を教える学習スクールで、投資の助言や運用を行うサービスではない。 つまり、そもそも対象になる業態が違うため、このリストには元々載りにくい、という事情がある。

「リストに名前がない」と聞くと安心してしまいがちだ。 でも、それは「対象外だから」であって、「お墨付きをもらった」わけではない。 ここは混同しないようにしたい。

  • 金融商品取引業(投資助言・代理業など):金融庁の登録・無登録業者リストの対象になる
  • 特定継続的役務提供(エステ・美容医療・語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービスの7業種):特定商取引法上のクーリング・オフ・中途解約権の対象になる
  • Academy AI(生成AIの学習スクール):どちらの制度に法的に該当するかは、タダシが確認した範囲では断定できなかった
金融庁の無登録業者の名称公表ページ
金融庁は、無登録で金融商品取引業を行うとして警告書を出した業者の名称を公表している。(出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」)

「収益は保証しない」「仕事の紹介はしない」——表示の言葉を照合する

Academy AIの公式サイトにある特定商取引法に基づく表示には、こう書かれている。 「当社が指導する教育コースは能力向上を目的としたものであり、その結果・効果を保証するものではありません。 したがって、広告内・セミナー内・配布資料内で例示される収益シュミレーションや効果などは、参加者の一例によるものであり、その収益を保証するものではありません」。 まずは、この一文をそのまま読んでおきたい。

続けて、こうも書かれている。 「当社からお仕事を紹介・斡旋するなどの行為は一切行っておりません」。 AIスクールという看板を掲げていても、案件や仕事の紹介まではしない、という宣言だと受け取れる。

AI副業やAIスクールと呼ばれるジャンルは、「稼げる」「仕事が得られる」という期待を煽られやすい領域だと、タダシは感じている。 だからこそ、説明会やLPで語られる言葉のトーンと、この否認文言との間にズレがないか、契約の前に自分の目で確認しておきたい。

『収益は保証しません』と書いてあるのに、説明の場では夢のある数字が語られる——そのギャップこそ、契約前に一番確かめておきたいところだとタダシは思う。

ワイズ株式会社という運営主体の実在は、法人番号や公的データベースからでも確認できる。 ただし、法人が実在することと、説明会で聞いた話とこの表示の言葉が一致していることは、別の話だ。 AIを使った副業・スクール系のジャンルでは、ウェブステ(株式会社レオ)のAIライター副業、申し込み前に確認したいポイントでも同じように運営会社と特商法表示を確認している。

  • 特商法表示に明記された否認文言(収益非保証/仕事紹介なし)を、契約前に自分の目で読んだか
  • 説明会・LP上の表現と、否認文言との整合を意識する
  • 断定的な収益の言い切りは、金額の大小によらず立ち止まるサインにする
経済産業省gBizINFOでのワイズ株式会社の法人プロフィールページ
経済産業省が運営するgBizINFOでも、ワイズ株式会社(法人番号2010401139500)の法人情報が公開されている。(出典:経済産業省「gBizINFO」)

99万円のプランを解約したら、いくら返ってくる?

Academy AIスタンダードプランの価格は、990,000円(消費税込み)で、役務提供期間は12ヶ月とされている。 特定商取引法に基づく表記には「サービスの性質上、返品・返金は致しかねます」という一文があるが、同じページの中に中途解約したときの返金規定もあわせて記載されている。

サービス提供前に解約した場合は、「受領済みの対価から1万5000円を控除した金額を返金する」と記載されている。 サービス提供後に解約した場合は少し複雑だ。 「既に提供した本件サービスの対価に相当する金額に5万円を加算した金額」と「未払いの本件サービスの対価総額の20%に相当する金額」を比べて、低い方の金額を差し引くという計算式になっている。

そもそも特定商取引に関する法律には、特定継続的役務提供という区分があり、エステ・美容医療・語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービスの7業種が対象になっている。 この区分に当たる契約なら、契約書面を受け取ってから8日間のクーリング・オフと、それ以降も理由を問わず解約できる中途解約権が法律で認められている——e-Gov法令検索「特定商取引に関する法律」と消費者庁「特定継続的役務提供」のガイドで確認できる。

Academy AIの契約が、この7業種のどれかに法的に該当するかどうかは、タダシが確認できた公開情報だけでは判断できなかった。 該当するかどうかで使える権利の強さが変わってくるので、契約前に消費生活センター(消費者ホットライン188)へ問い合わせて確認しておくといい。

返金の計算式まで表示されていること自体は、確認できる誠実さのひとつだと思う。 ただ、計算式が複雑なぶん、契約前に自分で一度、電卓を叩いてみてほしい。 高額な講座・中途解約の条件については、金継ぎメソッド(KIKI)は大丈夫?最大165万円の講座と運営会社を公開情報で確認するでも同じ視点で整理している。

  • 提供前に解約した場合:990,000円 − 15,000円 = 975,000円が返金される計算になる
  • 提供後(例:契約から3ヶ月時点)に解約した場合:①既提供分の対価+5万円 と ②対価総額990,000円の20%(198,000円)を比較し、いずれか低い額を控除する計算になる
  • 特定継続的役務提供に指定される7業種(エステ・美容医療・語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス)とAcademy AIとの該当性は、公開情報だけでは断定できない(消費生活センターへの確認を促す)
Academy AI公式サイトの特定商取引法に基づく表記ページ(価格・返品交換キャンセル条項)
Academy AI公式サイトの特定商取引法に基づく表記ページ。990,000円という価格、支払い方法、返品・交換・キャンセルについての条件が記載されている。(出典:Academy AI公式サイト「特定商取引法に基づく表記」より)

「簡単な副業・高額サポート」型のトラブルは、今も相談が寄せられている

消費者庁は2025年6月26日、「簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起」を公表した。 消費者安全法第38条第1項に基づく公表だ。

ただし、この注意喚起の対象は東京都新宿区の「株式会社和」という別の事業者である。 Academy AI・ワイズ株式会社がこの注意喚起の対象というわけではない——ここは先にはっきりさせておきたい。

消費者庁が挙げた勧誘文言には、「当社が案内する副業はアフィリエイトである」「このプランなら、月50万が当たり前になる」「儲けが出なければ返金保証がある」といったものがある。 消費者庁はこれらを断定的判断の提供にあたると評価している。

この注意喚起はAcademy AI個体の話ではない。 「簡単」「高収入」という言葉が使われる副業・スクール全般に共通する注意点として、タダシは知っておいて損はないと思っている。

国民生活センターの「情報商材」ページ(2025年8月1日更新)では、PIO-NET登録分の相談件数が2022年度7,000件、2023年度6,256件、2024年度4,118件、2025年度262件(データ限定・前年同期517件)と紹介されている。

相談内容の傾向としては「SNS経由でのWEB広告などでの勧誘」「副業や各種サービスの高額なサポート契約」などが挙げられている。 件数だけを見ると減っているように見えるが、これは情報商材という単独カテゴリの集計であり、副業・スクール契約トラブル全体が減っているとは断定できない

Academy AIの代表者と思われる五反田明駿氏は、2025年11月25日付のnoteで「AI副業の詐欺が増える中で、どう見抜くか|AcademyAIが大切にしている"透明性"」という記事を発信している。 「会社情報・代表情報をすべて公開している」「誇張した表現は使わない」という内容だ。

ただし、これは当事者本人の発信であり、客観的な第三者の評価や裏付けではない。 透明性を掲げること自体は前向きに受け止めつつ、あくまで本人発信という前提だけは崩さずに読んでおきたい。

  • 消費者庁は2025年6月26日、「簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者」への注意喚起を公表した(対象は株式会社和であり、Academy AI・ワイズ株式会社とは別の事業者
  • 国民生活センターの「情報商材」ページでは、PIO-NET相談件数が2022年度7,000件から2025年度262件へと推移している(集計対象の限定に留意)
  • 代表者と思われる人物が2025年11月25日付のnoteで透明性をアピールしているが、本人発信であり第三者の客観的根拠ではない
消費者庁の簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起ページ
消費者庁は2025年6月26日、簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者への注意喚起を公表した(対象は株式会社和であり、Academy AI・ワイズ株式会社とは別の事業者)。(出典:消費者庁「簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起」)

申し込む前のチェックリスト——タダシと一緒に確かめる

ここまで、運営会社ワイズ株式会社の法人番号、金融庁の無登録業者リストとの業態の違い、特定商取引法に基づく表示にある否認文言、中途解約したときの返金計算、消費者庁や国民生活センターが伝える一般的な注意点——このあたりを、順番に公開情報で確かめてきた。 投資セミナー・スクール全般の見分け方は、投資セミナー・スクールに申し込む前に確かめたいことは?公開情報での見分け方にも整理している。 契約を考えているなら、ここから先は、あなた自身の手でひとつずつ埋めてみてほしいチェックリストだ。

空欄が多いほど、立ち止まって考える理由は増えていく。 全部埋まって納得できたなら、それはあなた自身が確認したうえで進む、ということだ。

どちらの結果でも、タダシから急かすつもりはない。 判断のペースは、あなたに任せたい。

判断するときに押さえたいこと

ここまでで、確認できた事実を整理しておく。 ワイズ株式会社は、国税庁の法人番号公表サイトとgBizINFOで実在を確認できた。 法人番号は2010401139500、所在地は東京都港区麻布十番だ。 ただし同じ社名の別法人も複数存在する。 申し込む前は、この法人番号で必ず照合してほしい。 金融庁の無登録業者リストに、Academy AIやワイズ株式会社の名前は見当たらなかった。 とはいえ、これは生成AIスクールという業態が、投資助言や金融商品取引業にそもそも当たらないからだ。 「掲載なし」は「お墨付き」を意味しない。 料金は「Academy AIスタンダードプラン」990,000円(税込)、役務提供期間12ヶ月の前払いだった。 特定商取引法に基づく表示には「返品・返金は致しかねます」とある一方、中途解約時の一部返金規定も明記されていた。 提供前の解約は1.5万円を控除し、提供後の解約は既提供分+5万円か対価総額の20%のいずれか低い額を控除する。 同じ表示には、「収益や効果を保証しない」「仕事の紹介や斡旋はしない」という言葉もあった。 一方で、確認できなかったこともある。 Academy AIが、クーリングオフの対象になる「特定継続的役務提供」7業種にあたるかは、タダシの手では判断できなかった。 Academy AIやワイズ株式会社への行政処分、第三者による客観的なトラブル報告も見つからなかった。 ただしこれは「処分歴がない」というだけで、「問題なしのお墨付き」ではない。 2025年6月26日、消費者庁は「簡単な副業をうたい高額なサポートプラン契約を結ばせる」手口へ注意喚起を出したが、対象は別の事業者「株式会社和」であり、Academy AIではない。 ここは混同しないでほしい。 タダシは、Academy AIやワイズ株式会社を詐欺だと決めつけるつもりはない。 ただ、990,000円という金額を前払いする前に、この記事のチェックリストは自分の手で埋めてみてほしい。 法人番号、料金と解約条件、金融庁の登録有無——ここまで見てきたことは、あなた自身でも確認できる。 それでも「この案内、大丈夫かな」と迷ったら、案内文やLINEのやり取りのスクリーンショットを送ってほしい。 確認しておきたいポイントを一緒に整理する。 最終的に判断するのは、あなた自身。 ただ、その判断材料を増やすお手伝いだけは、タダシがします。

申し込む前の確認リスト
  • 運営会社「ワイズ株式会社」を、法人番号2010401139500で国税庁の法人番号公表サイト・gBizINFOと照合したか(同名の別法人と混同していないか)
  • 金融庁の無登録業者の名称公表リストで名前を検索したうえで、そもそも投資助言業・金融商品取引業に当たる契約なのかを確認したか(「掲載なし」は業態が対象外なだけの場合もある
  • 990,000円という総額・前払いという支払い方法・12ヶ月という役務提供期間を、特定商取引法の表示で自分の目で確認したか
  • 中途解約した場合の返金の計算方法(提供前解約・提供後解約でそれぞれ控除額が異なる)を、契約前に書面で確認したか
  • 「収益や効果を保証しない」「仕事の紹介・斡旋は一切行わない」という特商法表示の記載と、実際の勧誘・説明会での言葉にズレがないか確認したか
  • 契約するかどうか迷ったら、消費者ホットライン188へ相談する選択肢を検討したか
運営者 タダシ株選びナビ 運営者
タダシ
編集者から、読むときのひとこと

情報をひとつに絞らず、運営情報・料金・条件をそれぞれ確かめてみてください。判断に迷う点があれば、一緒に整理します。

出典・参考情報